
高知になぜ移住するのですか?高知にどのような魅力があるのでしょうか?
上記のような「高知移住の理由」についての質問にお答えします。
本記事では、高知移住する理由を大活躍中の有名人5名厳選して紹介しました。
この記事を読んで、高知移住すべきかどうかの検討材料にしてくださいね。
高知の魅力を知るために、ご自身で行動していくことを期待しています。
高知移住の理由(大活躍中の有名人)
高知移住の理由を、大活躍中の有名人5名厳選して紹介します。
安藤 桃子 さん(映画監督)
現在は、高知県高知市を拠点にしています。
移住の理由を、「LEE」のインタビューで下記のように答えています。
2014年、父(俳優・映画監督・画家の奥田瑛二)と映画の撮影で高知に来たときに3秒で移住を決めました。父に「ここから革命を起こします、だから高知に移住します」と宣言したことはエッセイ集『ぜんぶ 愛。』にも書きましたが、ちょっと坂本龍馬のテンションが入っていたかな(笑)。決め手は「ここには自分の人生を描いていくための何かがある」という直感です。
映画「0.5ミリ」受賞歴
・第39回報知映画賞作品賞
・第69回毎日映画コンクール脚本賞
・第18回上海国際映画祭最優秀監督賞



3秒で移住を決めたのですね!?
食の考え方を、「FRaU」のインタビューで下記のように答えています。
「子どもの頃、アレルギーのあった私に母が日本全国探し回って有機野菜を食べさせてくれたんです。嚙むと弾き返すような生命力に、命そのものを食べているのだと、子どもながらに実感しました。食は命の根幹ですよね。今のようにオーガニックや無添加という概念がなかった時代から自然食品で育ってきたので、以前は食べるものによっては体調を崩してしまうこともあって。一方で、有機かそうでないかだけで食べものの命を選ぶような行為に葛藤があって苦しかった」
撮影で高知に来た時に、日曜市で販売されている野菜のパッケージに、無農薬などの表示が何もないことに驚いたんです。逆に、農薬使用の場合だけ、1回などと回数が書いてある。高知の人たちは、農薬を使わないスタンダードの中にいるんですよね。東京にいた頃と、世界も視点も逆転しました。高知の野菜には在来種も残っていて、それを当たり前に人々が食べている。だから、生きている土地も人もパワフルなんだなと



「農薬を使わないスタンダードの中にいる」農家さんがいるのは嬉しいですね。どのような野菜が販売されているのか高知の日曜市も訪れてみたいですね。



高知はオーガニックに力を入れている印象ですね。
映画の話題でいうと、2021年7月公開の細田監督「竜とそばかすの姫」ではロケ地になっていて様々な景色が描かれています。
竹脇 まりな さん(YouTuber フィットネスインストラクター)
現在は、東京を拠点にしています。
秋田県→東京都⇨ニューヨーク→高知県に移住(2020年2月)。
移住の理由を、YouTubeの投稿(【報告】アメリカから高知県に移住しました!銀の盾も開封!今後の日本での活動について(新生活/引っ越しetc))で下記のように答えています。
家族と過ごすためにNYから高知に移住します。
2020年9月に、高知県から東京へ引越しされたようです。
YouTubeの投稿(【お知らせ】お引っ越しします!!(今後の活動について))
なぜ東京に引っ越すかというと、我々の中で目標が定まったからです。
我々の大きな夢っていうのは、宅トレを当たり前の世界にする事です。
まりながいっつも言っているように宅トレをしている人たちが自分のことをもっと好きになれる世界を作っていきたいと真剣に思ったから、壮大な夢を掴むためにも東京が今のベストな場所なのではないかなと思い、今回の引越しを決断しました。



「家族と過ごすため」高知移住後、7ヶ月後くらいに「夢を掴むため」東京移住してしまったのですね…。



そうですね。補足すると「高知から東京」へ拠点変更されましたが「高知」が嫌というわけではなく、YouTubeでは「また来たい」と話していました。
【YouTubeでの高知振返りについて】
・美味しいご飯ならひろめ市場!!!!
⇨「カツオのたたきの塩とレモンとニンニクが美味しかった」
・いっぱい買い物した帯屋町商店街
・ハワイみたい!!!
・海綺麗!!!
・カツオはまじで日本一美味しい!!!
・チンチン電車鬼可愛い!!!
・よさこいよさこい!!!
・本当にご飯美味しすぎ!!!
・また高知城登ります!!!
・人が優しい



食にはかなり期待して良さそうですね!ひろめ市場が気になりますね…!



カツオのたたきを食べにひろめ市場へ行きましょう。
イケダ ハヤト さん(プロブロガー)
現在は、高知県北部の嶺北地区の本山町を拠点にしています。
東京都⇨高知県高知市に移住。
移住の理由を、ブログのプロフィールで下記のように答えています。
事業は順調でしたが……問題になったのが「保育」。
説明はいらないと思いますが、東京は子育て無理ゲーですよね……。
わが家も「待機児童問題」にぶち当たりまして、「東京で子育てするの無理だし、地方にでも移住しようか」みたいな話になっていきました。
うろうろと全国を見て回った結果、ビビっと来たのが「高知」。
当時は福岡が人気で、ぼくの知り合いも続々と福岡移住を果たしていました。
そこに乗っても面白くないので、別の場所がいいじゃないですか。「高知」は誰も手を付けていなくて、かつ風土がとても気に入ったので、ここに移住することにしました。2014年のことです。
「高知にした理由」をよく聞かれるのですが、これはもう「直感」ですね。一目惚れです。
直感は99%正しいもので、高知はぼくら家族にとって最高の場所でした。高知市内は今振り返ってもほんといい場所なので、地方都市への移住を考えている方には強くおすすめします。



「直感」「一目惚れ」と言う言葉に理由はいらないですね!
つかはら夫妻 さん(Vlog YouTuber)
現在は、高知県梼原町を拠点にしています。
大阪⇨高知県梼原町に移住。
移住の理由を、「LIFULL 地方創生(高知県梼原町に移住した塚原さんご夫妻のLOCAL MATCH STORY 〜SNSを通し、移住にきょう身を持った人の人のあと後押しをしたい〜)」の記事で下記のように答えています。
私たちは新型コロナウイルスがきっかけとなりこれまでの生活を見つめ直した結果、地方移住を決断しました。当時の私の働き方は、いわゆる典型的なサラリーマンでした。朝は満員電車に揺られ出勤、デスクワークをこなした後、夜は飲み会ばかりの日常でした。その結果、夫婦で過ごす時間はほとんどなく、夜は妻と顔を合わすこともないまますれ違いの生活でした。また、都会の騒音・人混みにも悩まされストレスを感じる日々が続いていました。
そんな矢先、2020年3月、私の勤務先で新型コロナウイルスが発生し、在宅勤務を命じられました。在宅勤務中の生活では夫婦でたくさんの時間を共有できるようになり、将来のことを話し合う時間が増えました。しかしこの有意義だった時間も束の間、翌月にはまた会社に出勤を命じられることになります。「これまでの生活に戻って本当に幸せなのだろうか?」と疑問を抱いた私たちは、夫婦で何か新しいことにチャレンジしてみようと思い、都会を離れ田舎へ移住する決断をしました。



「都会の生活に息苦しさを感じて地方に移住」「新しいことに挑戦」ですね!
「移住するまでこんなことありました」にて、下記のように答えています。
移住地を探し始めた時、夫婦間で意見を一致させるのに苦労しました。移住するなら大阪の中心から思い切って山間部の田舎町に移住したいと考える私と、二段階移住を希望する妻とで意見が割れました。妻はいきなり田舎町に移住してしまうと都会の生活とのギャップが大きすぎることを不安に思い、まずは地方都市である高知市内へ引っ越し、生活に慣れてから田舎町への移住を望んでいました。ただ、移住者の多い梼原町には夫婦ともに魅力を感じていたので、緊急事態宣言での自粛期間が終了した翌日に1泊2日で現地見学へ行きました。
当日は役場の移住担当の方に町周辺のあらゆる場所に案内してもらい、町の良い面・大変な面を包み隠さず教えていただきました。このことで田舎での不便な生活に対する不安が払拭され、田舎への移住を決断できました。移住担当の方の存在がなければ、この町に移住するという決断に時間がかかっていたかもしれません。



二段階移住を検討していた話や移住担当者の現地案内がとても重要であることが読み取れます。



二段階移住とはなんですか?!移住担当者に、現地案内して頂けるのですね?!
二段階移住については、下記を参考にしてみてください


菅原 小春 さん(世界的ダンサー)
移住の理由を、「高知新聞+Plus(世界的ダンサー・菅原小春さん「私、高知に引っ越しました」 よさこいが縁「エネルギーがある」)」の記事で下記のように答えています。
2年前、よさこい祭りへの飛び入り参加をきっかけに、この夏から東京との2拠点生活を始めたという。「高知の土地はすさまじいエネルギーがある。いい踊り、いい人のそばにいたい」
「高知が肌に合ったんです」。世界中からオファーが殺到するダンサー、菅原さんが、日焼けした顔で笑う。2年前に初めてよさこい祭りに加わり、「踊りも人も豊か。ここならきっと、いいエネルギーを受けられる」。直感を信じて引っ越してきた。
「食は最高。高知にはエネルギーがある。すごいリアルだと思ってる」
「高知の子どもの鳴子踊りを見て泣いちゃった。幸せなリズムで踊ってるなって。鳴子鳴らす時に、命、加わってるなって。踊りの本質的なものがある。だから私は高知にいるのかな」



「エネルギー」「食が最高」「直感」「在りたいと思う自分になる」と言う言葉が今までの方と共通していますね!



「世界的ダンサー」という肩書きで高知の魅力を発信されているのは心強いですよね。
まとめ:高知の魅力を知るには、実際に現地へ足を運ぶこと
本記事では、高知移住する理由を大活躍中の有名人5名厳選して紹介しました。
移住検討中の方は、高知移住の理由が参考にしていただき、移住決定済みの方は、高知移住することで人生を変える価値があることを証明していきましょう。
高知の魅力を知るためにも、高知を知っていきましょう。
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。