
高知移住の魅力の一つとして、高知が自慢できる有名人はいますか?
上記のような「高知が自慢できる有名人」についての質問にお答えします。
本記事では、高知移住の魅力として知っておくべき名誉高知県人の2名を紹介しました。
この記事を読んで、高知移住の魅力を知る材料にしてくださいね。
高知の魅力をより知るために、紹介した2名の作品に触れてみてください。
高知移住の魅力(自慢できる有名人)
高知県では、2つの名誉賞が存在しています。 本記事では、名誉高知県人を紹介します。
【高知の名誉賞】
・高知県名誉県民
・名誉高知県人
名誉高知県人は、高知県ホームページ(高知県名誉県民顕彰)で下記のように定義されています。
名誉高知県人は、高知県を広く全国に紹介することに功績のあった方に、知事が贈る称号です。 平成23年10月11日に、顕彰の対象を広げ、高知県名誉県民顕彰として制度化しましたが、これまでに顕彰したお二人は、これからも「名誉高知県人」として永くたたえます。
受賞者(敬称略) | 肩書き | 顕彰 |
---|---|---|
司馬遼太郎 | 小説家、ノンフィクション作家、評論家 | 昭和43年11月15日 |
ペギー葉山 | 歌手、タレント | 昭和49年11月 3日 |
司馬 遼太郎 さん(小説家、ノンフィクション作家、評論家)
日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家です。下記の理由で、顕彰されています。
・昭和40年代の土佐ブームの要因となったこと
・高知県土佐を題材とした『竜馬がゆく』『功名が辻』『夏草の賦』などの作品発表



高知と言えば「土佐」が定着していますね。



高知県名誉県民のやなせたかしさんも「土佐の国の風土」の良さを主張していましたね。
ペギー 葉山 さん(歌手、タレント)
日本の女性歌手、タレントです。下記の理由で、顕彰されています。
・昭和30年代後半の爆発的な土佐観光ブームを巻き起こしたこと
・昭和34年にリリースされた「南国土佐を後にして」が大ヒット
※2012年に、高知市のはりまや橋公園に「南国土佐を後にして」の歌碑が設置されました。
「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌「ドレミの歌」を日本語詞を作詞しました。



「南国土佐を後にして」も気になりますが、「ドレミの歌」の日本語詞の作詞をした人なのですね?!



知らずのうちに耳にしていた曲ですよね。
まとめ:高知の土佐ブームを生み出した、名誉高知県人
本記事では、高知移住の魅力として知っておくべき名誉高知県人の2名を紹介しました。
司馬 遼太郎さん、ペギー葉山さん共に「土佐ブーム」に貢献されたことで顕彰されています。
高知の魅力をより知るために、紹介した2名の作品に触れてみてください。
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。